去年は一人でスキー合宿に行かせた息子に一緒に行こうとせがまれたのと、この大雪に誘われ15年ぶりに吉田君お勧めの上国スキー場に泊まりに行きました。
朝6時スタート。こんなことは初めてでしたが大雪で関越道チェーン規制チェックポイントが3カ所もありまいた。
しかしながら15年前から比べると車の性能がよくなっているのか、自分が図太くなっているのか10キロの関越トンネルがかなり短く感じられ、ホテルもインターから15分で約3時間で快適に到着。
久々の白銀世界にトリップです。やはり今年は雪が多く、街道沿いに3、4mの壁ができているのは初めて見ましたねー。測道に入ると雪の壁壁で迷路のように視界が消えます。
到着後、息子はぎりぎりでスクールに間に合い、一安心。
奥方は僕よりスキー経験が豊富ですがこんな、雪はじめて!とはしゃいでました。
僕も肩が治っていないのに、気づいたらスキー板はいてました。
レンタルの最近の扱いやすくよく曲がる板と転んでもふかふかで軽くてぬれないパウダースノーは最高でした。15年ぶりなのに足首も痛くなりません。
スキー、今年は当たり年ですね!あとこの近辺のスキー場ホテル5カ所くらいにあるサロモンステーション、お勧めです。最新の道具、ウエア類がリーズナブルにレンタルできます。
翌朝、車は雪でおおわれてどれが自分の車かわからないくらいつもっていたが、軽量スタッドレス四駆はあっさりとスタートできた。コレならどこにでも行けるって調子に乗らないようにと。
| February 1, 2012 | AUTHOR:bisley |
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9日目
いよいよ帰国日。飛行機は夜7時近いのでこの日も朝からがんばっちゃいました。
最後にホテル前のビーチを散歩してから
カイルア&ラニカイのエリアへ、この辺はオアフ島で1番きれいなビーチで有名でのんびり過ごせる、お気に入りエリアです。
ここでサプライス!2日前のドルフィンツアーで寒くて2回目のシュノーケリングトライができずにウミガメに会えなかった息子にウミガメが会いにきてくれた。
ウソのような話しだけど本当の本当です。二人でボンボンベットにつかまりながらビーチから30メートル離れたあたりで、息子が真下に潜ったと思ったらすぐ上がってきて、パパ、カメがいる。えー。思わず潜ってみると80センチくらいのウミガメが真下にいました。水が澄んでいるのでしばらく、ゆっくりさっていく形までよく見えていた。
まわりは他に人もいなくて親ばかですが息子に会いにきたとしか思えず、感動の嵐。つくづく親バカです。
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イリカイのビーチ この辺りは波が静かで沖に見える小島までカヌーで行ける。
最後に
これで旅のご報告は終わります。私たちのネイバーフットの皆々様、この度はご理解、ご協力本当にありがとうございました。がんばってがんばって、また行きたいと思います。
こんな時代だけど、明るくポジティブに生きて行きたいと思います。そんな、ことも考えさせられたハワイ旅行でした。MaHaLo
| October 5, 2011 | AUTHOR:bisley |
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6日目
無事、本番終了の翌日ということで休息日にしました。
少し疲れて、初めてホテルで朝食をとりました。我が家のハワイ滞在スタイルとして朝は早よからローカルエリアや朝市などに朝食を探しに出掛けます。これがなかなか、ハワイを実感できて楽しい!
太陽の楽園は朝と夕方が楽しく美くしくエネルギーに満ちている。そんな瞬間を探しについ、出掛けます。
この日はプールでのんびりして夜はアラモアナにお土産探しに行って終了
7日目
1ヶ月前から予約していたドルフィンツアーに出掛けました。西の海、沖合までボートでかけシュノーケルとフィンをつけてイルカとウミガメと泳ぐツアーです。
楽しいスタッフからなぜかフラのレッスンを受け、それから船に乗りポイント探しへ。キャプテンが40分くらいで20匹くらいのイルカの群れを発見、あわてて全員で海に飛び込みました。
そのあと、ウミガメ3匹のポイントにも遭遇。青い海、青い空につつまれてスピリチュアルな気分になって映画グランブルーが頭をよぎり、
現実をすべて忘れてしまいそうな、
自分の気が遠くなるような、
あぶないお誘いを受けているような気分! 結構、ヤバイ
夕方から奥方と二人で出掛けるために、息子が生まれた頃からお付き合いがあるシッターのドットばーちゃんに来てもらった。最初は覚えている。早く会いたい。と言っていた息子だが4年ぶりであまり、ピンと来ていない様子。我々が出掛ける時はちょっと不安そうな顔をしていたのがおかしく覚えている。
8日目
あと1日〜!というあせりが旅行者の心情。ちょっと夕日を見ながら思いにふけったり。
この日はまず、パンケーキを食べてからノースのハレイワに行きました。道が空いていてホテルから40分でパタゴニアまで着いちゃいました。
タートルベイまで足を伸ばし、帰りにお目当てのカフクえびをご賞味!
有名なジョバンニとなりの韓国人の方がうまいと友人情報があったので食べ比べたら、確かに
そうであった。しかし、スパイシー味は気をつけて!辛すぎてくちびるが腫れちゃいました。
夕方、タンタラスの丘へ いつ見てもきれいなハワイの夕焼け。
| October 5, 2011 | AUTHOR:bisley |
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4日目
息子の調子も完全にもどり、センチュリーライドの前日なのでそのための準備、1日の始まり。
まずは朝市で朝食を取り、サイクルショップに足らないものの買い出しです。補給食や奥方のグローブ、息子のサングラスなど。
昼になってテディースバーガーを食べた後、トレーニング開始!アップダウンのあるダイヤモンドヘッドの裾野を2周、約20キロ。東京ではアップダウンの練習は一切してなかったが比較的2人ともスイスイがんばっていたので一安心。日差しは強いが気温26度/湿度60%ととっても過ごしやすい天候の御陰でしょう。
夕方近くになり、ちょっと我慢できなくなってお二人さんの本番コースのサンデービーチまで
下見をかねてひとり走ってみた。
まっすぐ続く72号線のあと歩道橋のある交差点を右、数キロ右折でこのコース最大の難関、ハートブレイク坂。1キロくらいで斜度5度くらいがつづき、最後の300メートルくらい?が急になる感じ。あいつら、明日大丈夫かなーと思いながらも楽しみになってきた。
登って行くとそこからは下り基調、3キロ程でサンデービーチに到着。早めの夕方の柔らかい光に照らされての50キロライドは最高だった。
夕食は近くのカハラタウンにある、まぐろやへ。しっかり食べて明日の本番に備える。
5日目
カピオラニ公園に5時50分スタンバイなので4時起きして、しっかり、おにぎりを食べて
まだうす暗い中ホテルを出発。
こうゆう瞬間に思いますが、ハワイは時間がゆっくり流れているのか?自分たちがのんびりしちゃうのか?広々とした空間がそう感じさせるのか?日本にいる時のあのやな緊張感が無い気がします。何やら、おおらかな感じ。
さてさて本番です。僕は100マイル(160キロ)息子と奥方は25マイル(40キロ)にエンリー。グループA-B-C-Dの順番にスタート!僕たちはグループCで7時くらいにスタートしまいた。辺りも明るくなってきた中、何人参加してるか?わかりませんが最初はちょっと走りながら詰まり気味の中、最初の数キロは昨日走ったおさらいコースなので息子も奥方も楽しそうに余裕で走ってました。
スタート30分で太陽も登り、天気は今回の旅行中一番の晴天で雲ひとつないくらいでした。湿気が無い分汗もかかず、さわやかなので走りやすい。
だいたい5、6キロ走っちゃボトル休憩しながらハートブレイクに到着、みんなが当たり前ながら登って行くせいか一人の時より、まじまじと坂の存在を感じない。
2人も気がつくと黙って登り始めている。いい感じと言うか流れと言うか、逆ながしそうめん?フィルムの逆回し?何て感じ。がやっぱり、坂は坂、途中の交差点を利用して右折して平な道で改めて勢いをつけながら何とか上がりきったお二人でした。よくがんばった。
その後サンディビーチで二人と別れ、ほとんどビリッけつからタイム切りがあるので追い上げ開始。ここから約140キロのひとり旅のはじまりです。ゆるめの長い坂やちょっとしたアップダウンはあるものの、走りずらかったり、やらしい坂などはない。でも舗装状態はよくないのでパンクしてる人は多かったのは印象的。
きれいな景色に思わず、写真をとったりしながら折り返し地点のスワンジービーチパークに到着。セブンイレブンでスパムむすびを買って食べたら、後は帰るだけだーと気持ちが楽になる。気がつくと結構追い上げたというか一人だと無心に走ってしまうもんだ。今度は仲間が欲しいかなー。
最後のエイドステーションを出て間もなく、新規お取引先で知り合った鈴木君が声を掛けにきてくれました。その後、最後の方でまた合流して一緒にゴール。二人は一旦、ホテルに帰って一休みしてからゴールに戻ってきてくれました。我が社のbiciジャージを着て参加されている方、5名見つけました。誠にありがとうございます。ハワイの160キロはまさしくファンライドでした。たくさんの仲間で来れたら、もっと楽しいでしょうね。でも3人で何か目的を果たした
達成感もあります。
| October 4, 2011 | AUTHOR:bisley |
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去年、どたんばでJALのマイレイジでチケットが用意できず、エントリーしながらも行けなくなり悔しい思いをしたので、今年の分は去年の10月に今年の日程がでたと同時にチケットを押さえておき、ホテルもオークラにいる友人に世話になり我が家の定宿を破格でご手配いただき、準備万端出発となりました。
去年、チケットを押さえた時は来年こそ景気回復と思っていましたが結果我が社の決算は据え置きで半ば、無理やりの黒字で終了。やや後ろ髪引かれながらの4年ぶりのハワイですが、思いきって全行程10日間行かせていただきました。 感謝!
天気もよく、御陰さまで楽しい旅になりましたので全行程、ご紹介します。
出発日、3台の自転車を含め7個の大荷物、台風関東上陸まっただ中の出発。
JALの機体が小さくなってビックリ!
レンタカーはクライスラーのタウン&カントリーというミニバン。ミニといっても5mはある。心配していたが荷物すべてが楽勝に積めた。
H1ハイウエーを走らせ、カハラの定宿へ到着。昔から変わらぬたたずまいが、受けとめてくれる感じで一挙にリラックスする。
2日目
お約束で息子が興奮して発熱。ホテルでリラックスして夜はアサヒグリルでオックステールスープを食べさせて翌日に備える。
3日目
息子の熱も下がってきたがまだプール、海は危険ということで早朝から奥方指定のオリジナルパンケーキハウスへ
昼からはアトランティス潜水艦にトライして、そのあと郊外のパールリッジショッピングセンターへ。ここへはwiiブラックのUS仕様がお目当てでわざわざと
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僕はスパム目玉焼きライス、奥方は目玉メニューのダッチベビー。コレ結構美味かった。
| October 4, 2011 | AUTHOR:bisley |
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せっかくの屋久島。自転車ライドだけで帰るのはもったいなくパワーをもらいにいろいろと散策、登山と3日間の旅でした。
神の島、世界遺産の島、行ってみると解ります。
中途半端じゃない自然界の中では日々から遠のき欲も忘れ、ふとシンプルな優しい気持ちになれたりしました。
山はそれなりに険しい。息子を連れてきたいが6年生まで無理だろう。とにかく、見る岩、石、木々が巨大。こけのじゅうたんの上は歩いていて柔らかい。
つばハットと防水カッパを着ていれば雨も慣れてくると森のミストって感じがしてくる。水の大事ささえ感じる。東京だと小雨でもうっとうしいけど。
体全体が浄化された感じ。帰ってきてふわりとここちよい疲れが残る感じを今,味わっています。
| February 24, 2011 | AUTHOR:bisley |
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